第1回フィールドワークは沼島(ぬしま)へ行きました

淡路島の沼島でフィールドワークしました。

淡路島は古事記の中に出てくる、国産みの場所として知られていますが、実はその場所を作った場所、それがおのころ島なのではないかと言われて、候補地が3カ所ほど淡路にあります。その有力な地であり、勾玉型の島が沼島です。

淡路島スウェットロッジコミッティのメンバーでのフィールドワークはこれが初めてだったのですが、第一回目にふさわしい、特別な地を訪れることができたのは、私たちにとっても嬉しいことでした。さらに、たくさんの方が参加していただき、とっても素敵なメンバーで沼島を巡ることができました。その中にはなんと沼島の方も数名ご参加くださいました。ちびっこさん達もご家族で参加してくださり、笑顔あふれる素敵な時間となりました。


山田圓尚氏からのメッセージ
「日曜日の沼島のフィールドワークも天候に恵まれ満員御礼で、ホントに素晴らしい一日になりました。国生みの神話のある沼島で、おのころ神社などをお参りさせていただき、ネイティブの教えの『男性性と女性性の融合からすべての命ははじまること』を意識しながら、聖地を皆で歩き巡りました。子ども達も参加してくれて、皆で楽しく歩けたこともすごく良かったです。聖なる石に向かって感謝の歌を歌ったときは、トンビが絶妙なタイミングで飛び、イーグルのスピリットが現わしている『愛』についても皆で思い出すことができました。有名な上立神岩の前で、皆でパイプセレモニーをして、深く祈れたときも、晴れ晴れしく清々しい気分でした。参加してくださった皆とも心繋がり、心一つに祈れたこともすごく嬉しかったです。皆もそれぞれに何かを感じてくださっていたようでした。聖地の力を信頼し、真摯に祈れば、天地と自然と人と繋がり直すことができます。こんな機会をこれからも持っていきたいなと思いました。また、ぜひ、縁ある皆と一緒に祈り、素晴らしい時間を過ごせたら嬉しいです。
ホーミタクエオヤシン」


さて、来月は淡路島の巨石を巡るフィールドワークをします。
下見に行ってきましたが、「うーむ、これは手を合わせるの、すごく分かる」と思わざるを得ないくらいの、堂々たる巨石でした。
何千年もそこにあっただろう、巨石。淡路の人々、日本の人々をずっと見てきた岩です。

下見の写真、また記事としてアップしたいと思っています。
ご縁のある皆さんと、ご一緒できますように!
ご参加お待ちしています。

この記事の写真はすべて、しまフォトさんが撮影してくださいました!
素敵な写真をありがとうございます!!

沼島で初めのごあいさつ
散策にはぴったりの曇りのお天気
甚さんで地図やパンフレットをいただきました
かわいいちびっこちゃんたちは、たくさんの宝物を探しながら歩きました
おのころ神社にお参り
山田さんの号令に合わせて、みんなで手を合わせると、なんだか不思議とつながる感覚を思い出します
沼島のみなさんのお話も興味深い!
たまには抱っこしてもらいながらも、みんな本当によく歩きました!
ヒラバエが見えてきました まさしく源の地
異なる2つがつながることで神聖なことが始まります すごいタイミングで鷹(鳶)が飛んできました
和気あいあいと進んで濃密な時間 みんなでお昼ごはんも食べました
上立神岩! くりぬかれたような♡型も見えます 壮大な岩です
セージでそれぞれ、浄化し、パイプセレモニーをしました
力のある場所で、清め、つながり、祈る。流される必要のある涙が流れ、いいひとときでした
一人一人とのご縁に心から感謝できるメンバーでした! カメラマンしまふぉとさんもありがとう!!
たくさんの花や植物に出会いました 草笛を作ってくれるお父さんも。癒やされる旅でした
2019/3/22