古代の人も手を合わせてきた岩をめぐる旅

5月25日(土)に、巨石めぐりともいえる、フィールドワークをします!!
下見に行ってきましたが、正直、淡路にはまだまだ素敵なところがあって、全然知らなかった…と思いました。

今回フィールドワークでご一緒するのは、岩戸神社と岩上神社です。
どちらにも、巨大な岩が鎮座していて、目の前に立つと、ジーンと響くようなバイブレーションを感じるようでした。個人的に面白かったのが、岩の向きによって、感じるものや強さが変わること。正面!という向きがある感じがして、それがとても不思議で面白かったです。

岩が先。神社が後。
どちらも、町や村から離れた、山の上にあります。
ずっとずっと前から、この岩はあって、誰かがその存在を知り、手を合わせ、わざわざ手を合わせに通ったのです。
そうするだけの意味が確かにここにはあるのだなと感じるような場所でした。
この場所、この岩、この神社を通して、私たちが大切にしてきた何か。
その何かを感じる一日を一緒に楽しみませんか?

下見に行ってきた私たちは、パワフルなエネルギーをいただいて、なんだか元気になって帰りました。

ちなみに、フィールドワークで当初行く予定だった石上神社という場所にも、巨石があります。
その場所も下見に行ってきたのですが、参道は女人禁制だったことや(横に小径があり、岩のすぐ近くまで行けます)、スペース的なことで、場所を変更しました。
とはいえ、こちらも、とても素敵な場所でしたので、機会があれば、ぜひ行ってみてください♫

5月は、この岩戸・岩上神社へのフィールドワークがあり、そのまま夜は淡路鮎原でお話会があります。
翌日は淡路島マンモスでスウェットロッジ。
そんな流れになっています。

みなさんでまた素晴らしい時間を持てるのが今から楽しみです。

つながるすべてのものへ
mitakuye oyasin!

先山千光寺さんへの階段
お参りさせていただきました
お寺の少し下に岩戸神社があります 人はいませんでした
まさに岩の扉のような荘厳な姿。でも密かに鎮座していらっしゃいます
岩上神社へ 新緑が美しい
神岩の近くへ すぐ後ろに行けます
存在感に言葉を失います
正面から見たところ 
こちらが石上神社 この道は女人禁制でした
この奥にも石があります なんだかあたたかみのある、ほっこりしたところでした
2019/4/23