初心者でも修験道を味わえる! 諭鶴羽(ゆづるは)登山


修験道の一大道場だったらしい諭鶴羽山への登山をフィールドワークにしよう!
9月は暑いし、早朝に登ろう! という話になったのは数ヶ月前。
数人の仲間と一緒に下見に行ってきました!

諭鶴羽山は標高607メートル。
この美しい名前の由来は、伊弉諾・伊弉冉のお二方の神様を乗せた鶴が、熊野へ向かう途中に立ち寄ったという神話に由来するとか。

まったくトレッキングに自信のない私ですが、初心者の参加者代表で登山してきました!

諭鶴羽ダムがまず美しい…
早朝で、空気も清く、心洗われます。
蛍もいるようです。見たかった…

フィールドワークでも登るのは裏参道。
急な階段を経て、いきなり急な坂!
内心「これが続いたら無理!」…と冷や汗ものでしたが、しばらく行くと、道も落ち着いてきました。
木々の間からは朝陽が! ヤマボウシも美しく、ヤマモモも落ちていました。
9月のフィールドワークではどんな景色が見れるのか楽しみになってきました。

登山口から山頂まで2.7㎞。
途中、神倉神社で休憩し、頂上まで!!
道すがら、お地蔵様の優しいお顔に励まされます。
「身体を前に倒すとドンドン進めますよ~! あれ?ダメ?」
と、山田氏が駆け足で登ってみる。いや無理ですから。やめてください。

駆け足で登りたくてムズムズしている山田氏に道々待ってもらいながらも、
なんとか一緒に…山頂へ!! 
感動マックス!
海がキラキラしていて… 鳴門大橋も見えました。
みんなでまた一緒に見れたら、いい感じだろうなあーー!

山頂を超えて、諭鶴羽神社へ(山頂から0.6㎞)。
ここがまた、素敵なのです。
「見て、『きっと出会える…森の神様に…』って書いてある」
ん?
山の神様っていうか、コロボックル的な人が居るような…

苔が何種類も生えていました。苔マニアにもお勧めです。

帰りは、膝に気をつけながらも、スムーズに下れました。
お借りしていた竹の杖が私にはだいぶんお役立ちでした。



9月8日(日)の諭鶴羽山でのフィールドワーク、
登山口に5時集合の登山ですが(!)

それだけの価値はあります(^o^)
往復6.6㎞、お話や朝ご飯(軽食付きの予定!)、神社参拝、パイプセレモニーが入った盛りだくさんのフィールドワークです。
解散は10~11時くらいになりそうです。



気になる人は、今からぜひご予定ください。
もし前泊を希望される場合は、ご相談くださいね。




いきなり美しい光景が!
比較的穏やかな裏参道から!
登り口は一人しか登れない階段
登る登る…
朝陽がすごい!
神倉神社で少しお話
とうとう山頂へ!東側は輝く海
西を見ると鳴門大橋が!絶景
鶴の家紋があちこちに
みんなで気持ちよく感謝のお祈りをしました
諭鶴羽神社へ
苔が美しい~~ 癒やされ時間
きっと出会える森の神様に…
コロボックルがいたような…
2019/6/27