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淡路島はとても大らかで、私たちを抱擁してくれるようなエネルギーの素敵な場所ですが、沼島は淡路島の中でも特別なところです。
今回、山田圓尚氏を中心としたコミッティのメンバーで、沼島でのフィールドワークをすることになりました。
意図せず、源の始まりに触れる場所からスタートすることを、とても嬉しく思っています。
ただの観光ツアーではなく、参加者の皆さんが、それぞれに受け止め、未来に向けた祈りを捧げるようなものになると思います。
沼島の独特の響きを持ったエネルギーを共に感じられる日になることを楽しみにしています。

  • 日時:2019年4月21日(日)
  • 集合:沼島汽船乗り場 9時
  • 解散:沼島汽船乗り場 16時

詳細は、facebookイベントページをご覧ください

山田圓尚氏からのメッセージ

4月に企画している淡路島大地と繋がるフィールドワークの下見に沼島に行ってきました。

淡路島に隣接している沼島は国生みの神話で有名なことは皆さんご存知だと思います。
主要な所を歩き、お祈りさせていただきましたが、帰るころには凄く元気になっていました。
島そのものが持つ力と、神社や聖地がもつエネルギーも素晴らしいものでした。

お世話になった沼島の「吉甚」さんのHPによると


「古事記」、「日本書紀」の神代巻、いわゆる“記紀神話”によると、
天つ神がイザナギの命、イザナミの命の二神に神聖な沼矛(ぬぼこ)を授け、国造りを命じました。
この二神は、まず、天の浮橋に立ち、授かった矛で、混沌とした世界をかき回しました。
潮をゴロゴロと鳴らし、引き上げた矛の先から、落ち た雫が固まって島となりました。これがオノコロ島です。
この島にイザナギ・イザナミの二神が降り立って、夫婦の契りを結び、御柱と宮殿を建て、国土造成をされました。
その舞台であるオノコロ島が、沼島となされています。

とのことです。


ネイティブのセレモニーの基本にあるのは、男性性と女性性の融合です。
そのポイントが生命と祈りの源であり、すべての存在の起源であると伝えられています。


今回のフィールドワークでもネイティブのそのような祈りを捧げ生命の根源を意識しながら祈り歩けたらと思います。
そして、日本の国生みの源点となったイザナギ・イザナミの命の男性性と女性性の融合のエネルギーを感じ、
私達の命の源にも触れるような体験を皆で出来たらと願っています。

そのような体験を日本の聖地で皆で共有できる素晴らしい機会と思います。
https://www.facebook.com/events/2315821265317504/

ぜひ、ご参加下さい。

ホーミタクエオヤシン
山田拝