大地とつながるフィールドワーク

fieldwork to connect with the earth

不定期にフィールドワークを企画・開催しています。
どのイベントも、大切にしていることは同じ。
それは、つながりを取り戻す、ということ。

社会と自分、世界と自分、他人と自分、神様と自分…男性と女性、陰と陽、善と悪、上と下、心と体、そして私たちの中にある様々な気持ち…
私たちの外側でも、内側でも、自と他は分かれていて、さまざまに分割されています。
それぞれは違うように見えても、実はどれも相似形になっています。
つまり、大きくても小さくても、構造や仕組みは同じなのです。
ですから、大きなものをつなげようと小さなものをつなげても、結局は同じ。
どこをつなげても、どの層でも同じレベルでつながりを取り戻すことができるのです。

でも、同じ思いでいる人と一緒に取り組んでみることや、
場の力を借りて、きっかけを作ることは、どうも、私たちの助けになってくれるようです。
フィールドワークでは、場の力のある場所にみんなで出かけていって、その神聖なつながりを感じて、自分にもその神聖さがあることを思い出す、そんな取り組みです。
あなたのために用意されているイベントを、どうぞチェックしてみてください

  • 2019/9/8(日) 5:00 ~ 11:00
    フィールド諭鶴羽山フィールドワーク
  • 2019/9/8
    ◆大地とつながるフィールドワーク @諭鶴羽山◆

    現代の暮らしの中で忘れがちな、”生かされている安心感”は、
    豊かな自然の中で、自分がその一部であるということを理解した時に思い出します。
    日々の保育の中でも、言葉ではなく、頭で理解するというより、体感として染み込む瞬間に、深い学びと気づきがあります。

     ネイティブアメリカンの教えのひとつに、
    「母なる地球と自然の関係性を学びなさい。
    そして、母なる地球が愛してくれるように、他を愛しなさい」

    というものがあります。
    この智慧を、体感するために、自然の中へ出かけませんか?
    ”大地とつながるお話会”をリードしてくれる、山田圓尚さんと一緒に、もう一歩踏み込んで、大地を、母なる地球を、深く感じる時間です。

    9月は、古くは熊野と並ぶ修験道の山、諭鶴羽山の裏参道(急な表参道ではなく、なだらかな方)を登ります。
    日の出とともに出発し、大地とのつながりを体感しましょう。
    登り、約1時間半です。頂上で朝食を食べた後に、諭鶴羽神社へ参拝します。


    ~山田圓尚さんからのメッセージ~
     
     全ての命は、男性性と女性性の融合から生まれます。
    そして、大地や石、海もまた同じ力からできていることを、私たちが理解することが、母なる地球の愛を理解することへとつながっていきます。
    ネイティブの智慧を共に学び、確認した上で、その場を五感で感じると、その場所が祈りの場として大切にされてきた意味や、新しい気づき、
    受け取るメッセージが深くなることを感じるでしょう。
    体の奥からわきあがる祈りを、皆さんと分かち合いたいと思います。



    ◆大地とつながる フィールドワーク @諭鶴羽山 ◆ 定員10名

    《と き》 2019年9月8日(日)5時 諭鶴羽ダム駐車場 集合
                   10時頃    〃    解散
         ※前泊可能です、ご希望の方はメッセージにてご相談ください

    《場 所》 諭鶴羽山、諭鶴羽神社

    《参加費》 3,000円(下見&当日経費)+朝食代(500円程度を予定)+ドネーション


         ※持ち物など詳細は、お申込みの方にお知らせします