淡路島ネイティブドラム&ネイティブソング

awaji native drum

ネイティブアメリカンのセレモニーや暮らしには、歌がセットです。
彼らは祈りとともに暮らし、歌は祈りとして歌われます。
大いなるものや自然や動物たちのスピリットからもらうエネルギーに感謝し、またそのエネルギーと繋がろうとするときも感謝から始まります。

ネイティブドラムは、大地の鼓動をあらわし、自分の鼓動と調和させようときに、素晴らしい共鳴を起こせる道具です。
動物のスピリットをまとうこの道具を作るときにも、彼らは断食し、身綺麗にして、祈りながらドラムを作ります。
ドラムの振動は私たちのハートにも体にも響き、私たちが聖なる生命の輪の一部であることを思い起こさせてくれます。

ネイティブソングは、ドラムとセットです。ネイティブはマラカスのようなラトルの音や、ウォータードラムを使うこともあります。
私たちがよく歌っているのは、アニシナベ族の歌や、ラコタ族の歌で、そのなかには、感謝の歌、それぞれの方角やアニマルの歌、聖なるものを讃える歌、先祖を讃える歌…と、様々なシーンに合わせて歌います。
アニシナベ語・ラコタ語は馴染みがない言葉ですが、歌詞の部分はそれほど多くなく、チャント(歌詞のない唱和)が多くありますし、1つのまとまった節を4回歌うので、聴くうちに覚えていけると思います。
上手い下手は関係なく、ハートからの歌声であれば、スピリットや兄弟姉妹の歌声と共鳴していきますし、一緒に声を出すことで、溶け合う心地よさを皆で体験できます。

淡路島ネイティブドラムワークショップ

淡路島の鹿皮をいただいて、ドラムを作っています。
ワークショップは、皮を干す作業に適した冬に行っているため、年に1度開催しています(2月・3月の2日間)。
ご希望の方は、11月あたりに、ホームページをチェックしてみてください。Facebookでも告知します。

ハートで歌うネイティブソング練習会

ネイティブアメリカンの最大のセレモニーであるサンダンスで、日本人ながらメインシンガーとして歌われている山田圓尚氏に、ネイティブの歌を習っています。
オンラインで開催することで、どこからでも一緒に参加していただけることになりました!
歌は浄化の儀式であるスエットロッジでも歌いますし、お話会やトークサークル、その他人が集まれば歌います。
間違っていても、音程が外れても平気です! 心を合わせて歌ったとき、誰もが調和した感覚を受け取り、幸せな気分になるのが不思議です。
その心地よさが日常に広がれば、私たちはきっと自分を機嫌良くいさせてあげることができるはず。歌はバランスを取るための智慧なのかもしれません。

ネイティブソングを練習したい人のためのCDあります

山田圓尚氏リードの元、淡路島スエットロッジコミッティのメンバーで録音したネイティブソングのCDを、ドネーションにてご注文いただけます。
練習用のCDですので、コピーは厳禁でお願いいたします。